水素水の糖尿病、メタボへの効果

2007年に糖尿病学会に提出されたレポートの結果によると

糖尿病予備軍といわれる6名が参加。
8週間にわたって、1日300mlの水素水を、1日に3回服用。

その結果、全員の血糖値の数値が下がっていたのだそうです。
しかも、うち4名は正常化といえる数値にまで回復。

実際の臨床によっては、
  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • メタボリック症候群
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
において、明らかな効果が見られているとのこと。

水素水を飲むことにより、インスリンが効くようになります。
生活習慣病の原因は、インスリンが分泌されても、インスリンが効かなくなることです。
インスリンが効かなくなるから、高血圧、高血糖、高脂肪になります。
だから、インスリンが効くようになれば、これらの生活習慣病の予防になるといわるわけです。
心筋梗塞や脳梗塞で、血管が詰まると活性酸素が増えますが、そこへ水素水を流すと、水素の働きが活性酸素を除去してくれます。

抗酸化物質というのはいろいろとありますが、身体のすべての細胞のいきわたるのが水素水のメリットなんですね。

活性酸素の増加が原因となる病気
  • 動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞・再灌流障害
  • 認知症・パーキンソン病・脳浮腫・外傷性てんかん
  • 慢性閉塞性肺疾患・喘息・肺気腫・呼吸窮迫
  • 糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム
  • アトピー性皮膚炎・火傷・日光皮膚炎・しみ・シワ
  • 白内障・未熟児網膜症
  • 肝炎・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病
  • 異常ヘモグロビン症・薬物性貧血・播種性血管内凝固
  • 糸球体腎炎・薬物性腎障害
  • 自己免疫疾患・膠原病・リウマチ・アレルギー・花粉症・痛風・歯周病

参考文献:太田成男(2013) 水素水とサビない身体 小学館

注目の水素水ですが、水素水も選び方が肝心です。

⇒水素水の選び方

もっと知りたい水素の効果